01 / A4・1枚
1・2・3を さがそう
「ふたつは どれ?」と聞いて、指でさそう。
ねらい:数のまとまりと「ひとつ・ふたつ・みっつ」の言葉を結びつける。
教材を開く・印刷する親子の「できた!」を、紙1枚から。
ひとつ、ふたつ、みっつ。
まずは数字を書かずに、指さしで遊ぼう。
カラフルな6枚に、答えと声かけを添えました。
登録不要 / A4・白黒でもOK / 印刷画面からPDF保存
はじめてなら「1・2・3をさがそう」から。順番どおりでなくても、好きな遊びを選べます。
01 / A4・1枚
「ふたつは どれ?」と聞いて、指でさそう。
ねらい:数のまとまりと「ひとつ・ふたつ・みっつ」の言葉を結びつける。
教材を開く・印刷する02 / A4・1枚
左のお手本と、同じ数のまとまりを右から選ぼう。
ねらい:並ぶ位置が違っても、同じ個数であることに気づく。
教材を開く・印刷する03 / A4・1枚
お皿ひとつに、おやつをひとつ。お皿とおやつを、ひとつずつ指さそう。
ねらい:ものとものを1対1で対応させる。
教材を開く・印刷する04 / A4・1枚
左右を見くらべて、多いほうを指さそう。
ねらい:1〜3個の範囲で、多い・少ないを比べる。
教材を開く・印刷する05 / A4・1枚
「大きいまる」「小さいまる」を順番に指さそう。
ねらい:ものの大きさと、ものの数を分けて見る。
教材を開く・印刷する06 / A4・1枚
それぞれの段で、まるをふたつ選んで色をぬろう。
ねらい:たくさんある中から、指定された個数を選ぶ。
教材を開く・印刷する紙の遊びのあとは「お皿をひとつ」「タオルをふたつ」と日常につなげられます。小さな部品を用意する必要はありません。
まるが「● ●」あります。同じ数は A「●」と B「● ●」のどちらでしょう? 指さしで選んでみよう。
答えはB。お手本もBも2個です。1個ずつ指さして数えてみましょう。確認したいことは、見本と同じ個数を見つけられること。数字を読める必要はありません。
教材を開き、印刷ボタンを押してください。用紙はA4・縦向き、倍率は「用紙に合わせる」。ヘッダーとフッターをオフにするとすっきり印刷できます。保護者向けの答えは紙には印刷されません。色だけで答えを判断する問題はないので、白黒でも使えます。
この教材では、数字の書き取りより先に「ひとつちょうだい」「同じ数はどれ?」という遊びを用意しました。1〜3個を指さして、数と言葉をつなげます。年齢は目安です。
6枚とも数字を書く必要はありません。色ぬりの問題も指さしに置き換えられます。大人が問いかけを読み、子どもが選ぶだけで使えます。
6枚とも会員登録なしで無料で開けます。家庭や園内で印刷してお使いください。教材ファイルの再配布や販売はご遠慮ください。紹介にはこの一覧ページのURLをご利用ください。
教材を開き「この1枚を印刷・PDF保存」を押します。機種により、印刷画面の保存先や共有メニューからPDFを保存できます。配布形式は印刷用Webページです。
毎日でなくても大丈夫です。まずは1問、親子で1〜3分ほど遊ぶつもりで始めてください。嫌がるときは切り上げ、また興味を持った日に使えます。